技術者グレード・レベル (社外秘)

ステージ

グレード

技術役職

役割

求められる仕事のレベル

M2

部長

部門の統括責任者

◆経営理念を部門全体へ、落とし込むことができる
◆会社および部門方針・部門目標の立案、浸透、落し込みと推進ができる
◆部門の業務進捗状況の把握・指導・管理ができる
◆将来のビジョンを構築し、環境変化に対応できる
◆顧客の信頼を獲得、業務の拡大を推進できる
◆部門の問題・課題を早期発見し、対策・解決を行い、部門の業務の質を向上できる

M1

PM

部署の統括責任者

◆部署の戦略・アクションプランの立案ができる
◆部署のアクションプランの実行推進、進捗管理ができる
◆部署予算の把握、目標達成への指導ができる
◆部署の部下育成指導ができる
◆担当部署において問題等の対処、改善、業務の質を向上できる
◆担当部署のコスト管理ができる
◆コンプライアンスの把握・指導・徹底ができる

L2

PL

担当グループリーダー

◆グループの目標達成に向けて、的確なメンバーの指導とプロセス管理ができる
◆グループのアクションプランの実行推進、進捗管理が任せられる
◆メンバーの育成を任せられる
◆グループの課題を発見し、上司の支援を受けながら解決、改善できる

L1

SL

担当グループサブリーダー

◆基本業務はひととおり把握したうえで、グループのことを配慮しながら仕事を進められる
◆グループの課題発見、改善案などをグループリーダーに相談、提案ができる
◆メンバーの育成に手伝うことができる

S4

主任

後輩へのアドバイザー

◆基本業務については安心して任せることができる
◆例外事項に臨機応変な対応ができる
◆担当業務の課題を発見し、改善に向けた具体策の提案ができる
◆後輩へアドバイスができる

S3

SE

グループ内のキーマン

◆基本業務について相当に広い知識・技術を有する
◆定型的な業務を一人で効率的に遂行できる
◆判断を必要とする非定型的な業務も、正確に遂行する能力を有している

S2

SE

担当業務が一人前

◆基本業務について独力でこなすことができる
◆自ら課題を発見し、上司の支援を受けながら改善・解決できる
◆困難な例外事項は、上司・先輩のサポートを受けながら処理できる

S1

SE

指示業務の実行

◆上司の指示を受け、確認をもらいながら業務を進めることができる
◆報告・連絡を決められたとおりに行うことができる